疲労、倦怠感のためのハーブ

なぜか、怠くて疲れて倦怠感が強い—

たいてい疲れは、一晩ぐっすりと寝れば回復します。しかし、それがかなり続く場合、脾臓と血液のエネルギー不足の原因が考えられます。

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疲れているから、カフェインを摂ってみよう、散歩してみればいい、砂糖を多めにとれば頭が働くかな、など思って実行してみても、たいていは改善されません。

これらの根本原因は、消化です。
胃が加齢とともにあるいは、胃下垂、胃弱のために、栄養素が体内に十分に供給されておらず、エネルギーが少なくなっています。

胃が弱くなっているのは、「気力がなくなった」という言葉があるとおり、気の力は、脾臓と血液のことです。脾臓が弱くなると、胃が弱くなります。また、そのため、腎臓のエネルギーが弱くなっているのです。

血液は、臓器に栄養素を供給し、体に潤いを与えるだけでなく、エネルギーそのものに栄養を与えます。これらのエネルギーが十分であれば、活力がみなぎってきます。

最近、当店では、このエネルギーを補うためのハーブティーを新商品としてご紹介してきました。
脾臓、腎臓のエネルギーを強化し、胃を元気にするハーブ素材です。

腎臓病でもなければ、脾臓は関係ないと思う、胃は少し弱いかもしれないけれど、と思って、”活力を補う”ことだけを追っていっても、西洋では表面上の刺激性のハーブを目にすることでしょう。

そのため、なかなか改善しません。

当店の、エネルギーサポートの商品カテゴリーには、脾臓、腎臓、胃を元気にする漢方で使用されている西洋ハーブを使用して作られているハーブが並んでいます。

それぞれ商品内に、どのハーブティーがご自身に合うのか、具体的な例をあげていますので御覧ください。
※甲状腺の病気、他の病気で投薬中の副反応などの場合もありますので、病院での検査を受けることも必要ですね。

ほか、体質別に代表的なハーブも上げているページも御覧ください。